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なんで~~~~!熊ケ谷親方と宮城野親方どっちが新横綱・白鵬の師SHOW?


日々萌萌 なんで~~~~!熊ケ谷親方と宮城野親方どっちが新横綱・白鵬の師SHOW?
以下ニュース抜粋URL
 第69代横綱・白鵬が誕生した。宮城野部屋で行われた昇進伝達式では、師匠・宮城野親方(元十両・金親)と前師匠の熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)の二重構造が気になった。満場一致で推挙を決めた28日の横綱審議委員会(横審)でも、内館牧子委員(脚本家)が「師匠がだれかわからない」と疑問を投げかけたほど。新横綱の師匠はいったいどっち?

 宮城野親方に伝達使者 熊ケ谷親方には報道陣 東京・墨田区の宮城野部屋で行われた横綱昇進伝達式。金屏風(びょうぶ)の前、白鵬の両隣で使者を迎えたのは宮城野親方夫妻。しかし報道陣の取材は師匠の宮城野親方ではなく、部屋付きの熊ケ谷親方に集中した。

 生中継したフジテレビ系「とくダネ!」が直撃したのも熊ケ谷親方。「本当は隣で伝達式を迎えたかったんじゃないですか」と問われ「それもありますけど、横綱という人を作っただけでも幸せだと思います」と穏やかに話した。

 「師匠は絶対」なのが相撲界。だがマスコミが部屋付き親方を重宝するのは理由がある。白鵬が入門した00年12月、当時の師匠は熊ケ谷親方(前宮城野)だった。日本語と体づくりから指導し三役にまで育てた。だが04年8月に先々代宮城野(元小結・広川)の娘婿になった金親が、年寄名跡(年寄株)を取得し、宮城野親方となった。金親は宮城野部屋が所属する立浪一門とは違う、出羽海一門の北の湖部屋出身。白鵬とは何の接点もないまま師匠になった。そして熊ケ谷親方は部屋付きとなった。

 その現宮城野親方は「週刊現代」で「愛人への八百長告白」と報じられたばかり。28日の会見では「事実無根、身に覚えがない」とだけコメント。相撲協会の顧問弁護士から余計な発言を禁じられているため、一方的に会見を打ち切り不評を買った。

 そんな状況と部屋の二重構造に、横審の内館牧子委員は28日の委員会で「だれが指導するのかわからないと白鵬が大変。責任の所在はどこにあるのか」と質問。北の湖理事長(元横綱・北の湖)は「今後も熊ケ谷が指導するべき」と答えた。これが一部で「熊ケ谷が師匠」と曲解され混乱したが、協会では師匠は宮城野、指導は熊ケ谷という見解だ。

 大相撲取材歴55年の三宅充さん(読売「大相撲」元編集長)は「こんな例は知らない。師匠の定年で弟デシが師匠になることはよくあるが、熊ケ谷は定年まで15年もある。どうすればと言っても、(宮城野)株が取得できない以上、今の体制でやるしかないでしょう」と相撲協会のしきたりは動かしようがないという。

 週刊誌報道以来、硬い表情で沈黙を貫いてきた宮城野親方は“弟子”の昇進に「優勝を重ねて、大横綱になってほしいですね」と笑顔を見せたが…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000070-sph-soci&kz=soci

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